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GarageBandというものを使ってみた

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    こちら側のどこからも開かないちっぺです。こんばんは。


    Macbookには「GarageBand」という、ギターのアイコンの
    イカした感じのアプリが初期装備として入ってます。
    ググってみると、どうやらチョー簡単に音楽を作れるソフトだそうです。
    DTMとかDAWとかのアレですね。


    いつもこのブログを読んで下さっているアナタなら
    どんな展開が待っているのか大体予想しちゃってると思うんですが
    まぁ続きをご覧下さい。



    耳コピしたものを人に聞かせると、必ず「音がずれてる」だの
    「進行がキモい」だの散々言われてしまうので
    DTMという言葉を聞くだけでイヤな気分になってしまってたのですが・・・

    こないだ買った「keynote」というアプリのハウツー本を買ったら
    そのオマケみたいな感じでGarageBandの説明も軽く載ってたので
    ちょっと読んでみました。

    ※こないだ → http://chip-pe.jugem.jp/?eid=1105



    これは音楽知識がゼロでも大丈夫、というチョー親切設計で
    メチャクチャのデタラメにやっても不協和音にならないらしく
    それどころかむしろ結構それっぽくなるんだってさ。


    ホントかよ
    早速いじってみる。


    なるほど!


    まったくわk・・・ あら?


    俺でも解るぞ?
    思ってたより簡単だなぁ?









    本の言う通りにやってみたら「大きな古時計」ができました。

    ギターの伴奏はちっぺが打ち込んだのではなく、GarageBandの中のギターに
    「キーはCです。」とか「C→G→Am→F→C→G→Cって弾いて頂戴。」
    って言ったらその通りにやってくれた
    というものです。

    ちなみにCとかGとかは本に載ったものをそのまんま。
    ナントカ進行とかナントカ理論というものは全くわかりませんが
    じつにソレっぽく弾いてくれました。




    やってくれた部分を見てみた。てっきりGarageBandの中に
    初心者でも大丈夫!ループ音源セット」みたいなのが入ってて
    それを指定された通りに引っ張ってくるだけのものかと思ってたのですが・・・
    ちゃんと弾いてるみたいです。んで、勝手にいじったりできるみたいです。
    ここはドじゃなくてミにしよう。とか、ここもっと短く。とか。


    これをMIDIファイル書き出し→他のDAWで読み込む
    とかやっちまえばいいんじゃね?と・・・超セコい事を考えたのですが

    さすがにできないっぽいです。が、ドレミがそのまんま表示されてるので
    見て丸パクリ→音程と音色を改変 ってやれば最終的に
    オマエこれGarageBandだろとか言われないように仕上げる事ができますねw



    けっきょく自分でやったのは「お〜ぉ〜きなのっぽの〜」の音程を
    若干ジャスコなシンセサイザーで入力したのと
    最後の「ジャラァ〜ン」って所だけ。

    なんか、最後のジャラァ〜ンの所だけヤケに音量がでかい。
    これは「ベロシティ」とかいうものがご丁寧にも搭載されてて
    人間が入力したときの力の強弱をそのまま反映してくれる機能が働いてるようです。

    おかげで、タイミングをあわせるために「フンッ!」って弾いたのがバレバレ
    今の俺にはそこまで便利な機能いらないよ!!w


    大きな古時計といえば小学校のリコーダーの授業でやるような
    いわゆる「みんなのうた」なんですけど
    ちっぺはコレすらまともに弾けないオンチ君なのでちょっとハッピーです。







    というわけでハマってしまった
    せっかくだからGarageBandのハウツー本も買っちゃおう。

    どれも同じような感じだったので、
    カントリーロードなんていう憎たらしい選曲で打ち込ませてくれる本を選んでみた。





    うーん、楽しい。
    ジャスコとコードチェンジのタイミングがヘンなのはご愛嬌で。
    色んな音源をくっつけて曲に仕上げる
    という、DTM一通りの流れっぽいのをよーやく体験できました。よーやく。

    なんかmacを買ってから色々と順調です。
    GarageBandとはあと5年くらい早く出会いたかったです。
    やっぱりwindowsはちっぺにとって敷居が高すぎたんだと思います。







    なんで「よーやく」なのかというと
    ちっぺがDTMに興味を持つようになったのはコレなんです。



    な、なつかしい・・・w
    これアップロードされた時、リアルタイムで見てました。
    というどうでもいい自慢はともかく
    かれこれ5年半も経ってるっていうのが驚きですねぇ。

    ちょうどコレの頃にDJを初めた訳なんですが
    「アニソン」っていう、曲数が限られたジャンルをやっているうちに
    ネタはいずれ枯渇するだろう、というのをは始めから想定していたので
    音色を変えたアレンジとか何とかも考えていたんですよ。実は

    じゃぁアニソンをミクさんにカバーしてもらおう!ってな訳で
    初音ミクの体験版つきDTMマガジン争奪戦を勝ち抜いた訳ですが
    音程オンチ+機械オンチという絶望的なスペックによって手を出してもないのに挫折。
    家の本棚の奥深くで眠らせたまま、けっきょく原曲だけで今に至る訳なんです。

    あと「ゲームボーイだけあればOK」という事でchiptuneもいじってますが
    アレは全くの別モノです。めちゃくちゃ難易度の高いゲーム。





    DTMの扉を開く前に挫折をしてから長い長〜い時間が経ったものの
    「やりて〜な〜」と5年間言い続け、いまだに諦めず。
    もうちょっとGarageBandで遊んでみて、物足りなさを感じるようになったら
    他のDAWにも手を出してみようと思います。

    cubaseとかFL Studioとか色々あるみたいですけど
    何がイイんでしょうね?
    まぁ、ほとんどの製品が試用版を出しているようなので色々試してみますか。
    いよいよミクさん体験版の封を切る時が来るかもしれません。

    DTMでのとりあえずの目標は
    「ミクさんのアニソンカバーで40分くらいDJする」
    です。


    40分だとすれば20曲くらい作らなきゃならんのか・・・
    よーし、がんばるぞ!

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