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立ち読みした楽典は後日ちゃんと買いに行きます。

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    また英語版ミクさんに歌って頂いたので動画をうpしました。
    今回の曲はカーペンターズの「top of the world」て曲のカバーです。



    コレ中学生の時に英語の授業で歌ったデショ?


    【03/21追記】フルバージョンも作りました。






    使っている音色とか雰囲気とか、前作とほとんど同じなのですが・・・
    曲だけ変えて同じ事を繰り返してもしゃーないので毎回少しずつ何か進歩させよう
    と思って今回はチョコチョコとそれっぽい事に挑戦してみました。

    以下は一人反省会です。




    ▼ミクさんのパラメータをいじる。

    パラメーターをいじり過ぎないで欲しいけど
    かといって手抜きされるのもイヤだよー
    っていうのが、恋をするボーカロイドの本音らしいのですが・・・

    ミクパラメータ.png

    耳があんまり良くないせいか、ほんのりかける程度では効果が解らず
    ココという場所で大体パラメーターいっぱいにかけちゃってます
    慣れてた頃に聞いたら「うわぁひでえ!」とかになるんでしょうか・・・w

    何もいじってない状態の「ミクEnglish」は
    「ミクDark」という普通のミクよりも少しシットリして大人っぽい感じの歌声
    に似てるらしいので
    今回は逆にロリボっぽく歌ってもらう調整を色々とやってみました。
    なんかGenderとかBreathとか色々あって、魔王っぽくしたりピカチュウっぽくしたりできるみたい。

    ・・・・というパラメーターの操作に限界を感じて来たので
    より一層ロリボっぽくするために発音記号の「オ」を「ア」に変えたり「イ」を「エ」に変えたり
    sとかyとかrあたりの発音記号もちょっとアレして
    ミクおなかしゅいたのーオムライシュ食べゆのー
    みたいな歌い方の工夫もムカつかない程度にこらしてみました。

    発音いじりはクソ面白くて好きなんですが
    パラメーターいじりがクソ地味であんまり楽しくないのが
    どうにかならんもんでしょうかねぇ








    ▼音数がちょっと豪華に。

    ミク、ギター、ドラム、ベース」だった前作から
    ミク、ギター、ドラム、ベース、キラキラシンセ、ミクその2」に増えてます。

    前作に無かった「高い所でキラキラしてる音」を!・・・といっても
    コード楽器を複製して、
    音程を1オクターブ上げて、
    音色をキラキラシンセにした
    ・・・というだけなので、ここでいう「キラキラ」は
    ノリ的な意味ではなく、単なる音色的な意味での変化です。残念ながら。

    どうすればいいのか解らない事を解らねーと嘆いていても仕方ないので
    一旦コレについては休戦してハモりパートを作ってみる事にしました。
    サビから「ミクその2」の登場。

    ミクはもり.png
    (ミクその3とミクその4は「息を吸う係」ですw)

    このハモりの部分は耳コピではなく、本屋で立ち読みした楽典に書いてあった
    「二声体は3度と6度の音程がどうのこうの」ってやつを何となく試してみたり、
    本の通りだとダサくなっちゃう部分を「なんかこの辺が鳴ってればキレイかな?」と自分なりにカンで変えたり
    した部分です。


    うーん、コレだよコレ。
    こういう「この辺の音を使うと気持ちが良い」っていう
    コード譜とか耳コピとかじゃなくて自分で音を決める作業をしたかったのだよ。

    ここをもっと頑張ればこの先の道が開けてくる気がする。
    がんばろー








    ▼そのうちやりたい
    ベースライン。
    キーが「C F G C」だったら「ドドドドファファファファソソソソドドドド」
    みたいな教則本に載ってるようなルート8分引きしか打ち込んだ事がないので
    もうちょっと動かしてもいい気がする。

    ベースラインも「この辺が鳴ると気持ちいい」の感覚でいいんだろうか?
    ・・・・とか、その辺は恥ずかしがらずにまぁ色々やってみます

    うごくベース.png




    ▼そのうちやりたい
    曲調。
    今まではBPM100くらいの眠いやつしか作ってないので
    BPM140前後くらいのノリが良くて明るいやつに挑戦したいなぁ〜と。

    しかし「英語ミクを使う」という所にはコダワっておきたい気分。
    前作のようにJ-popとかアニソンを翻訳するか
    また有名どころの洋楽を使うか・・・

    あ、もしコレ見てる人で「○○って曲でやって!」
    っていうのがありましたらtwitterとかで教えて下さいね。

    てんぽ.png




    ▼そのうちやりたい
    音色
    前作も今作も、GarageBandに最初から入ってるやつの中から
    特に扱いやすそうな「ザ・DTM入門セット」みたいなやつしか使ってないんですが

    入門キット.png

    も〜ちょっとちゃんとしたシンセで音色を作りたい気分。
    なんですけど・・・
    「ちゃんとしたシンセ」っていうのが
    どういうのかというと・・・・













    「iPolisyx」

    写真 2.PNG




    「iMS-20」

    写真 1.PNG




    「synth1」

    synth1.png










    うぅむ・・・・・w




    なんという心折設計親切設計なのでしょうw
    しかーーーし!!!

    ちっぺさんは今日までコード進行がどうのこうの、音楽理論がどうのこうの
    とかいう本に書かれた難解な暗号の数々
    何度も(挫折しながら)解読して来たのだ!
    次もきっと大丈夫だ!

    この古代の石盤の使い方も解読してみせるぞー!






    と意気込んで色々と検索してみました。
    スクショの3つめの「synth1」というシンセはどうやら
    DTMer界では定番中の定番らしく、先人達が解読の仕方を記録してくれてました。












    世の中にはこのsynt1を使って
    こーーーーんなものまで作ってしまう人も居るようで
    極めれば出せない音がほとんど無いくらいの領域まで行けるようですね。





























    JUGEMテーマ:VOCALOIDシリーズ

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