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演者と観客の境界線を無くしちゃう。という試み

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    「出演者」っていうのは「DJ」の事で
    「参加者」っていうのは「ダンパに遊びに来る人コスプレイヤーとか」の事
    っていうのが、世間一般での認識ですよね。




    なんですけど
    ちっぺは最近こう考えるようにしたい
    と思ってます。





    これはどーゆー事かというと
    最近ダンパに来る一般参加者の中で、全力で目立ってる人がポツリポツリと出てきているので
    ヘタに主催者やDJが1から100まで全て自分たちで創りあげようとするよりも
    すこし後ろに下がって、彼らを前に出した方がイベントは楽しくなる

    という考え方です。




    https://twitter.com/photo_1236/status/914324213296533504


    コレはあるコスプレダンスパーティにらきすたのコスプレをしてきた二人が、
    らきすたの曲が流れた時にステージに上がってきて、あきらが白石みのるをボコる
    というパフォーマンスをしてくれた時の写真。


    ちなみに、彼らはスタッフとか出演者じゃなくて、入場料を払って遊びに来た一般参加者です。
    「ここで出てきて、このタイミングであきら様がみのるにキック!そのまま倒れこんで・・・」
    みたいな打ち合わせは何もやってません
    この時DJをしていたちっぺは何をしていたのかというと、ホントに何もしてなくて

    twitterで「ねぇねぇちっぺさん、今度のダンパでxxのコスプレをするからxxの曲を流してほしいんですよ」
    っていうリクエストを頂き、言われたとおり自分の出番で再生ボタンをポチっと押しただけで、あとは本人達にマル投げでした。
    が、メチャクチャ盛り上がってました。

    ↓こちらはちっぺアングル







    https://twitter.com/chip_Pe/status/871349550572748800

    こちは「うたのプリンスさま」の格好をしたレイヤー4人が
    同じくコスプレダンスパーティでステージに上がってパフォーマンスをしてくれた時の写真です。

    こちらは事前にtwitterがどうのこうの、ですらなく、ダンパ開始前にたまたま見かけたので
    当日ちょっと話しかけて「せっかくだからマジラブ流すよ」「わーい!」というやり取りがあっただけでした。
    が、まさかダンスまでパーフェクトにこなしてくれるとまでは思って無かったのでちっぺも驚きました。










    つまりコレとコレがどう違うのかというと

    今まで「お前は出演者だ」「お前は参加者だ」と明確に区切られていた所がグラデーションになって
    「出演者さながらのパフォーマンスをする一般参加者」というカテゴリが出来てきた。
    というワケなんですな。



    コスプレダンスパーティを運営しているFIGHTING DREAMERSのメンバーは

    どんな曲を流せば皆が喜ぶのかなぁ〜ってをえたり
    せっせとイベントの準備をしたり
    当日の来場者数や盛り上がり度に一喜一憂したり
    終わったらまた次はどうしようかなって考えたり

    なんて事を日々繰り返しているのですが・・・


    上で紹介したようならっきーちゃんねるの二人や、スターリッシュの皆さんも、
    似たような事をしてたんじゃないの?
    って思うワケです。

    どうすればもっと素敵なコスプレができるようになるんだろうって考えてたり
    夜遅くまで衣装作ったりウィッグ切ったりダンスの練習したり
    言い方は悪いですが承認欲求が満たされたり写真が沢山RTされてフォロワーが増えたりして嬉しくなったり
    次のダンパではどんな事をして皆を驚かせてやろうかなと企んだり

    形は違うけど、おんなじですよね。




    「イベントは参加者と皆で作っていくものだ」なーんて昔から言われてる事ですが
    それが段々と目に見える形になってきて大変うれしい。




    という話でした。











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